東京ゲームショー中止でオンライン開催検討中

9月は展示会シーズン。
その中でも大型展示会のゲームショウから速報が入りました。

9月24日(木)~27日(日)に開催予定の「東京ゲームショウ2020」につきまして、幕張メッセでの通常開催を中止し、オンラインによる開催方法を検討いたします。

「東京ゲームショウ2020」ホームページより引用

中止は幕張メッセでの開催

一見「ゲームショウ全てが中止」と感じますが違います。

・幕張メッセでの通常開催を中止
・オンラインでの開催を検討中

何かしらの形で開催したいと思っている事務局からの気持ちを感じる内容です。

全てが中止になったわけではないので、来場予定だった人達は気を落とさずに情報を待ちましょう。

出展者はどうすれば良い?

この時点で事務局が「オンラインでの開催を検討」と言っているのですから、すでにオンラインで開催可能なめどがついているのでしょう。

出展者には2つの選択があります。

・出展をやめる
・オンラインで出展する

「我が社はネットやパソコンが得意です!」という出展者は、オンラインでの出展を検討しやすいですが、不得意だとどうすれば良いか分からないですよね。

そこで、
オンライン出展の検討ポイントを2点紹介します。

①取得できるデータは?

「事務局から貰えるデータ項目」を確認しましょう。

オンライン展示会では、事務局があらゆるデータをとり出展者へ提供してくれます。

リアルな展示会では数値化が難しいデータも収集可能!
マーケティングにはモッテコイ!

自社に必要なデータが取得できるならば、オンラインで出展する価値もありますよね。

②内容に対応できる?

「オンライン展示会」といっても事務局により運営方法は様々です。

商品紹介ページを作ったり、動画を掲載したり。
ネット経由での対面接客、電話応対、チャット対応が必要な場合もあります。

どのような内容で運営するのか?
対応できるスタッフは居るか?

必ず検討してから判断しましょう。

オンライン出展の準備のほとんどはパソコンで行います。
準備が必要な分、パソコンでの作業も増えます。

通常の展示会とは別ジャンルの準備になるので、慣れない作業が多いほど苦労します。

対応できるか?必ず検討しましょう。

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